ウェブ解析士合格しました。試験や勉強法について

このたび、10月にウェブ解析士について勉強後、資格を取得しました。

目次
  1. ウェブ解析士の資格とは?
  2. なぜ、ウェブ解析士を取ろうと思った?
  3. ウェブ解析士の試験はどういった形式?
  4. ウェブ解析士の勉強は、どのぐらい?
  5. ウェブ解析は、仕事に活かせるのか?
  6. まとめ

ウェブ解析士の資格とは?

一般財団法人ウェブ解析士協会が認定する資格です。
ウェブ解析士協会のサイトには「実務に役立つことを目指したカリキュラム・資格」と記載があります。
クライアントの事業にウェブ解析を通して成果をもたらすための手法についてといった内容です。
具体的には、まずペルソナ分析やカスタマジャーニーマップ等のユーザー分析の方法についてや事業分析の方法について。
事業分析については、コンサルよりの知識だと思います。
その他に、ウェブ解析の仕組みや設計について、広告の解析やSNS、オウンドメディア、イーコマースについて幅広い解析方法について勉強しました。

なぜ、ウェブ解析士を取ろうと思った?

ウェブ解析について、わかっているつもりでも、知らない部分があるとテキストを見て、感じました。
また、もっと、クライアントの事業に成果をもたらすWEBサイトを作成したいと思い、資格取得を決めました。
競合分析方法や事業分析については、知らない知識が多かったので、本当に勉強をして良かったです。

ウェブ解析士の試験はどういった形式?

60分60問の4択問題となっており、その試験に合格すると
レポート提出があります。
レポート提出で合格するとWEB解析士の資格を取得することができます。

ウェブ解析士の勉強は、どのぐらい?

公式テキストが、400Pほどあります。
そのテキストの読み込みと、理解が必要ですので、3回ほど読み込みました。
また、問題集があるので、そちらを2回解いて、問題形式になれる必要がありました。

ウェブ解析は、仕事に活かせるのか?

新規のホームページ制作や、ホームページ制作の際に、
活かすことができますし、それ以外にもECやSNSの解析にも活かすことができる知識です。

WEB解析の重要性について、あまり理解していない人が多いのですが、
どういったサイトを作成したら、クライアントの目標に近づけるのかという知識があって作るWEBサイトと
そうではないWEBサイトは大きく違ってくると思います。

また、公開後のWEBサイトの解析についても、A・Bテストなどで改善を繰り替えすごとでより良いWEBサイトというのはできてくるので、大切なことです。

まとめ

ウェブ解析士の取得に向け、クライアントの売上等の目標のために、ウェブ解析を通して成果をもたらすための手法について勉強していきました。
このことは、新規のホームページ制作や、ホームページ制作の際に、活かすことができますし、それ以外にもECやSNSの解析にも活かすことができる知識でした。
資格を取得することでWEBデザイナーやWEBディレクターは、さらなるプラスでスキルをアップすることができると思います。

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