SEO対策で重要な内部対策「キーワードの選定の仕方」

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SEO対策として、内部対策と外部対策がありますが、今回は、内部対策を始める前のキーワードの選定方法について、まとめていきたいとおもいます。

目次
  1. 内部対策するキーワード検索数を調べる
  2. ビックキーワードとスモールキーワードとは?
  3. 内部対策するキーワードの難易度を確認する

内部対策するキーワード検索数を調べる

内部対策するキーワードの検索数や難易度を事前に確認することが大切です。
まず、内部対策するキーワードの検索数を見る必要があります。
キーワードが、月間でどのぐらい検索するかを知ったうえで、内部対策をしなければ、あまり、検索されないワードを上位表示されても、サイトへの流入は増加しません。

対策候補にあげたキーワードが、実際にどのくらい調べられているのか、実際にツールを使ってまず調べます。

Googleのキーワードプランナーで調べる

内部対策するキーワードの検索ボリュームを調べるツールとして、Googleのキーワードプランナーもあります。
Googleのキワードプランナーの場合は、有料で広告を出している際や、以前出していたというときにしか、調べることができません。

Googleのキーワードプランナーは、ある程度の検索ボリュームがないと数値が表示されないので、そういったワードには、選定しないようにしましょう。
ここでは、「SEO 内部対策」「SEO 内部」等のワードは、検索ボリュームが少ないと見なされ、表示回数が0回と表示されます。「SEO 福岡」は7.94回、「SEO対策 会社」は36.05回となります。 ここでだけではなく、複数のツールを使用した方がいいです。

Googleのキーワードプランナーはこちら  

検索数予測ツールのaramakijakeで調べる

他に、内部対策するワードの検索数を調べるツールとしてこちらがあります。
Googleと違い、だれでも調べることができます。
例えば、上記で検索数が7.94回と表示された、「SEO 福岡」で見てみるとヤフーでは、164回 グーグルでは、154回となりました。
Googleのキーワードプランナーと数値が違うのは、どちらも月間の推定検索数なので、ゆれがあるようですね。

SEO難易度チェックツールはこちら

ビックキーワードとスモールキーワードとは?

検索キーワードには、「ビックキーワード」と呼ばれるものと「スモールキーワード」と呼ばれるものがあります。
ビックキーワードとは、「SEO対策」「内部対策」といった、検索数が非常に多い、単一のキーワードのことを言います。
こういった、検索をする人は、単純に言葉の意味を調べている人や、とりあえず、調べている人とう明確な意思がなく調べている人が多いので、コンバージョンにはつながりにくいです。
逆にスモールキーワードとは、一般的に、「SEO対策 会社」「SEO対策 業者」「SEO対策 福岡 会社」等SEO対策の業者に依頼をしようとしている、申し込みを依頼をしようとしている人が多く、コンバージョンにつながりやすいといわれています。

このスモールキーワードで、キーワードの検索数が調べることが大切です。

内部対策するキーワードの難易度を確認する

先程のツールでキーワードの選定をした後は、できるだけ、競合が少ない、難易度は簡単なワードにする。
1度に3キーワードしか調べられません。
内部対策したいワードの難易度が高いほど、難しいようです。
例えば、「SEO 内部対策」は、難易度32でした。
「SEO 内部」は難易度35 他に、「SEO対策」を調べてみると何度62と高い数値になりました。

SEO難易度チェックツールはこちら

ちなみに、SEO会社に上位表示を依頼する場合の相場は・・・

SEO会社の相場は、
固定報酬型・・・20〜40万円程度
成果報酬型・・・1キーワードにつき1.5〜30万円程度
と言われています。 福岡だと、
初期費用30,000円〜/月額定額:初期費用10,000円+月額10,000円~や、 初期費用6万4,800円+月額等東京の会社と比較すると格安で行っている会社が多いようです。

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