WEBデザイナーの悲しきあるあるネタ

私は、制作会社や通販会社等でWEBデザイナーを担当してきました。
その中で、よく経験した悲しいあるあるネタを紹介していきたいと思います。
皆さんもこういった経験がある等、Twitterで教えてください!

フォトショやイラレが、クラッシュする

WEBデザイナー

保存をすると、時間がかかるので、そのまま使っていた時に、
Photoshopやillustratorがクラッシュした際の絶望感は、本当に悲しいですね。。

もうデザインがFIXした後にデザインの変更依頼

クライント

よくあったのが、デザインが担当の方ではOKでFIXしていたのが、
偉い人がでてきて、途中で覆る。。
「ちょっとイメージ違うので、デザイン変更して欲しい」
「こういうデザインが好き」
もう公開までそんな日にちもないし、コーディングが始まっているのに、デザインの大幅な変更依頼。。

無茶苦茶なスケジュール

クライント

「えっ残業めっちゃせんと無理やん。土日もいかんと無理やない?」

制作会社で働いていた際に、毎年、最初から無理やんっていうスケジュールの案件がありました。
クライントからの情報がいっこうに上がってこず、いつもぎりぎりになってしまうということが、多々ありました。
最初から、無理とわかっていると悲しくなりますね。。
ただ、翌年はそれに備えて準備と応援をお願いすると、少しは、楽になりましたね。

WEBディレクターの経験不足&知識不足により、問題発生!!

クライント

よく、制作会社の時に、クライアントとWEBディレクターが上手く、コミュニケーションを取れておらず、トラブルが発生する。
また、クライアントの意見を左から右に受け流し、そのままWEBデザイナーやコーダーに大量の修正が返ってくることがありました。
仕事ができるWEBディレクターの方は、段取りが上手く、指示も的確です。
人にもよりますが、知識もなく、適当にその場しのぎで、とりあえず、修正を回してくるという受け流しスタイルのディレクターに当たってしまったときは、すごく悲しい気分になりますね。
修正が度重なると、「この修正は、作業前にクライアントに確認しておけば、発生しない修正では?」
と多少イラっとすることがでてきますね。

最後に

色々、経験してきましたが、制作会社の時は、そういいつつなんだかんだ楽しかったことも多かったです。
WEBデザイナーの時は、WEBディレクターの言っていたことと違うということが多々あったので、何度か、怒ってしまう事もたびたびあったのですが、 悪い人ではなかったですし、辞めてからも連絡を取り合ったり、いい人達ばかりだったなと今は思います。
スケジュールなど余裕がないときは、色々心にも余裕がなくなってしまいますね。
でも、無理だろっというスケジュールでやってみると、次から仕事のスピードが格段に速くなっていく気がします。
色々挑戦ですね!

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