SEO対策の内部対策について「サイトタイトル、ディスクリプション」

前へ内部対策①

次へ内部対策③

SEOの対策として、内部対策と外部対策があります。
今回は、内部対策の、メタタグ等やコンテンツの内容に対策のキーワードを入れる等サイト内で行う対策について記載します。

目次
  1. サイトタイトルのSEO対策について
  2. ディスクリプションのSEO対策について
  3. キーワードタグの設定について
  4. その他、メタタグについて
  5. h1~h3タグの見出しの使い方
  6. strongタグのSEO対策について
  7. 画像のSEO対策について

サイトタイトルのSEO対策について

サイトタイトルには、必ずキーワードを入れた方が良いです。
Googleがサイトコンテンツを判断するにあたり、一番重要視する内部の項目となります。
サイトタイトルの文字数は、18~35文字程度が最適といわれています。
サイトタイトルには、なるべくSEO対策で上位表示させたいキーワードを2個入れた方が良いです。
1個でも効果がうすく、3個以上だと、多すぎるので、逆効果となってしまいます。
3個以上は逆効果となるので、気を付けてください。

サイトタイトルの付け方

基本的にサイトタイトルの構成は、「サイト名」| 「キャッチコピー」とつけるのが一般的で、SEO効果も高いといわれています。
サイト名の後に半角スペースを入れ、区切り線、そのあと半角スペースを入れ、キャッチコピーをつけます。
例えば)SEO対策というワードを上げたい場合 SEO対策の○○○ | SEO対策で検索上位させたいなら○○○

サイトタイトルは、クリックしたくなるような、魅力的なサイトタイトルを作る必要があります。

ディスクリプションのSEO対策について

ディスクリプションとは、サイトの概要を120文字程度で表すものです。
タイトルもそうですが、ディスクリプションは、全てのページでそれぞれ変更する必要があります。
一部のみ変更するよりも、まったく違うディスクリプションにした方がよいです。
ディスクリプションの文字数としては、80文字~100文字程度でキーワードは2個含んだ方がよいです。

キーワードタグの設定について

キーワードタグとは、検索エンジンに対して、このサイトについて、一言キーワードで表すと「○○」ですということを表現するものです。
詰め込みすぎずに、2~5個程度で設定した方がよい。

その他、メタタグについて

titleタグ、ディスクリプションタグ、キーワードタグの他に、メタタグには、そのページの作者名等を書くものもありますが、
SEOの内部対策では、関係のないタグと言われていますし、ソースも長くなるので、不要です。
<meta name="author" content="●●●">

h1~h3タグの見出しの使い方

見出しタグとしてh1~h3がありますが、こちらは、非常にSEO効果が高いと言われています。
特に、h1タグは、重要といわれています。
このh1には、「タイトル」「ディスクリプション」「キーワード」に入れたSEO対策したいワードを入れる必要があります。

h1~h3タグ使い方のルール

・h1タグの使用は、1回まで、タグ内の文字数として、22字程度が良い 先頭にSEO対策したいキーワードが入っている方がいい。
例】SEO対策したいワードが、SEO 内部対策の場合、
h1タグは、「SEOの内部対策とは?」
・h2タグの使用は、4回ぐらいまで、タグの文字数として、22字程度が良い。h1タグとかぶってはいけません。
・h3タグの使用は、0~4回ぐらいまで、タグの文字数として、22字程度が良い

strongタグのSEO対策について

ソースコード内に協調したい、ワードについて、検索エンジンに対して、このワードは、大事ですよ!とアピールすることができます。ルールとして、見出しタグと重なってはいけないので、h1~h3タグの中に使用しては、いけません。 あくまで、文章中のpタグ等に使用しましょう。また、使いすぎもいけないので、理想は、1Pに3つ程度がよいです。
例】SEO対策したいワードが、「SEO 内部対策」という場合は、見出しh1タグ SEOの内部対策とは?
SEOの外部対策は、本サイトの外部で行うSEO対策のことで、<strong>SEOの内部対策</strong>とは、本サイトの内部で行うSEO対策のことです。

画像のSEO対策について

Googleは、写真などのイメージが適切に使用されていて、有益な情報を提供しているのかどうなのかという点もそのサイトが良いサイトかを判断するための材料として使用しています。
ただ、ほとんど画像でのみ構成されている場合は、表示速度も重くなり、テキストで判断される部分もあるので、SEOには、適していません。
また、画像を設置する際のALTは、SEO対策になるので、設定しておく必要があります。
ただ、AltにSEOで対策したいワードを無理やり入れるのではなく、その画像を表すテキストを入れる必要があります。
文字数が長すぎるのもよくないので、14文字程度で抑えましょう。
ダメな例①】alt="SEOの内部対策の中に、「タイトルタグ」、「ディスクリプションタグ」、・・・"
また、キーワードでくぎるというやり方もNGです。
ダメな例②】alt="SEO対策、内部対策、外部対策"
良い例】alt="SEOコンサルタント"

ちなみに、SEO会社に上位表示を依頼する場合の相場は・・・

SEO会社の相場は、
固定報酬型・・・20〜40万円程度
成果報酬型・・・1キーワードにつき1.5〜30万円程度
と言われています。 福岡だと、
初期費用30,000円〜/月額定額:初期費用10,000円+月額10,000円~や、 初期費用6万4,800円+月額等東京の会社と比較すると格安で行っている会社が多いようです。

前へ内部対策①

次へ内部対策③

関連記事

2018年 最新のSEO対策について

SEO対策が必要な理由は、費用対効果が高く、安定的な集客を見込めることができますサイトを上位化できれば・・・


SEO 外部対策について

被リンクの増やし方、アンカーテキスト、下層ページ等SEOの外部施策について、フリーランスのWEBディレクター兼WEBデザイナーが解説・・・


やってはいけないNGなSEO対策 5選

昔は、相互リンクすると上位表示されると言われ、流行ったのですが、現在では、価値はありません。むしろ・・・

このサイトの管理者

制作会社・通販会社、インハウスでのWEBデザイナーを経てフリーランスへ。
福岡在住。2018年よりサイト運営を開始。写真・旅行・山登り・ねこ・食べる事が好き。

タグ

SEOアイコン知ってほしいMgrowhのホームページ制作とは?