これが分かれば効果のあるサイトを作れる!
WEB・ホームページ作成(アプリケーション)ができるまで・制作の流れ

ホームページ作成(WEB)が作成するまでの内容面や制作面で流れについて説明します。

1 企画作成

ターゲット層、目的の明確化、ゴールの設定、コンセプトまでしっかり決めます。

WEB(ホームぺージ)を作るうえで一番重要なポイントです。
ここで「なんとなく、作ってみるかという。」
あんまり、考えずに制作に移ってしまうと、制作者と依頼者の間でズレが生まれ効果のないサイトが出来上がってしまったり、せっかく作ったのに、大幅に作り直し、費用がどんどん膨れ上がることになることも・・・
経験上そういった、サイトは多くありますが。

ターゲット層、ペルソナを決める

ターゲット層を明確にし、施策やデザインを作成することで、
請求力が高まり、プラスになることは多いので、実際のユーザーを確認し、設定しましょう。

例えば)化粧品会社の通販サイトの場合、
価格も高めで、実際30代~50代の高級志向のお客様が多い。
→ターゲット層を30代~50代女性に

そしてターゲット層が決まったら、
そこからさらに、「ペルソナを決めます。」
ペルソナを設定することで、よりユーザー目線でサイト制作が可能になります。
ここでのペルソナは、あたかも実在しているような人物像を作り上げます。

例えば、ただ、「50代の美容に興味がある女性」と決めるぐらいではなく、
50代の主婦歴10年、最近、「しわ」「たるみ」が気になりだし、よい化粧品はないかと気になり始めた。車で通勤時にラジオをよく聞く。

サイトの目的・ゴールを決める

ホームページを作り、どんな成果を出したいか?
たとえば、商品のブランドイメージを上げ、店舗の集客につなげたい
・商品の売り上げにつなげたい
・会員を増やしたい
・問い合わせを増やし、営業につなげたい
・セミナーの集客につなげたい
等の目的(ゴール)によって、ホームページに必要な要素は異なってきます。
ここで、作った、ゴールを元に、方向性やターゲットキーワードの選定を行っていきます。

コンセプトを決める

もし、コンセプトが決まっていない場合、
WEB制作者と、チラシ等印刷物の制作者の間で、デザイン性のズレが生じる可能性や、チーム全体に認識のズレが生じる可能性があります。
また、ユーザーに伝えたいことが伝わらない可能性や当初の依頼者のイメージと違うサイトが出来てしまう可能性もあります。

できるだけ、明確化なコンセプトを決め、共有しましょう。

サイトの内容を決める

どんなページを作成するか、どんな内容にするか決める。
例えば、コーポレートサイトを作る場合のページ内容
トップページ
サービス紹介ぺージ
会社概要
問い合わせページ

2 デザイン

ワイヤーフレームの作成

レイアウトを定める設計図を作る

デザインデータの作成

コンセプトに合うような素材の選定や作成、デザインデータをPhotoshopや、illustratorで作成する。

3 コーディング

SEO意識した、 html5、css等でコーディングし、 動作があるものは、javascriptやjQueryを使用する。

4 検証して公開する

ユーザーが確認すると想定される検証環境で検証をすすめる。
(検証機器は、依頼者によるが、大抵WindowsのIE、Firefox、Clromeでの確認と
iphone、androidでの確認が一般的。たまにMacでの検証もある。
崩れ等があれば、修正し、公開する。

5 計測する

Googleアナリティクス等の解析ツールで、ユーザーの反応を知り分析し、
PCDAサイクルを回し、最適なサイトへ改善を進める。

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